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エバー航空BR105 特典ビジネスクラスで福岡から台北桃園空港へ。ついでにANAの787-10にも乗ってみた!

2024年7月の終わり。羽田空港発→福岡空港で乗り継いで、台北桃園空港までいきました。

今回もANAマイルの特典航空で福岡からエバー航空のビジネスクラスに乗りました。

しかも羽田から福岡まではピッカピカの ANA B787-10にも乗れまして、時間はかかったけれど楽しい往路になりました。

ちなみに今回乗った福岡→台北の反対航路のエバー航空ビジネスクラスに乗った話はこちらからどうぞ。

risyalog.hatenablog.jp

羽田〜福岡は ANA 無新しい飛行機 B787-10 だ!

今回羽田から福岡まではANAに乗ったのですが、その機材がついこの間導入されたANAの「国内線次世代フラッグシップ」機こと「B787-10」でした!

webサイトによると座席数は、429席。

ちなみにJALの国内線フラッグシップ機は A350-900 ですが、こちらの座席数は 369 とか 391 席とかみたいです。どちらもかなりの大人数を乗せられる大きな飛行機です。

確かに実際B787-10の機内に入ってみると(A350-900もそうですが)「大きい!広い!国際線みたい!」という印象を受けました。

ちなみに、内装デザイン以外で1番大きく両者の違いを感じたのは「荷物入れの高さ」です。

A350-900 の荷物入れって高すぎませんか…?いつも自力で荷物取り出せなくてほんと困るんですけど(私身長160cmなんですが…)、B787-10 はそこまで大変、ということもなく、かといって圧迫感も全くないちょうど良さではないですか!コレは大変助かります。

座席の個人用モニターは「ノート PC かな?」と思うくらいには大きく、コンテンツもたくさん。もちろんマップと機外カメラもガッツリ楽しめます(私は映画を見ずにずっとこれを見ている人)。

各席に電源もついてるし、国内線でこれ以上望むことあります?というくらい設備が充実してるなあと思いました。

次は是非プレミアムクラスに乗りたい。今年のアップグレードポイントは絶対にこの機材の便につぎ込もう…!と固く心に誓いました。

福岡空港の国際線ラウンジ「ラウンジ福岡」初体験

福岡に到着後、バスで国際線ターミナルに移動し、ちょっとエバー航空のカウンターを覗いてみたら結構並んでいたので、そのまま保安検査場に向かいました。

入り口のスタッフさんに羽田のセルフチェックイン機で発券したチケットを見せると一瞬不思議な顔をされましたが、「羽田から乗り継ぎです」と告げたら無事に中に入れました(珍しいのかもしれない)。

今回ラウンジは「ラウンジ福岡」を利用しました。

「ラウンジ福岡」は2024年9月27日にリニューアルしたそうです!(以下はリニューアル前の情報になります)

 写真で見た感じ、かなり明るい雰囲気に変わってますね〜

いろいろな航空会社のステータスホルダー、ビジネスクラス利用者の指定ラウンジです。プライオリティパスでも使える模様。

簡単なお食事、カレーなどもありました。

席数は結構多いのですが、利用者も結構多いので割と埋まっていました。

やっぱり羽田の航空会社ラウンジや海外のプライオリティパスに比べるとちょっと物足りない印象はありましたね。

福岡空港からも国際線は結構飛んでるわけですしもう少し軽食は頑張っても良いのかなと思いました。

エバー航空BR105ビジネスクラス

さて、それでは本日の本題、福岡から台北桃園までの BR105 ビジネスクラスに乗り込みます。 機材は B787-9。 そう、なんとこの日は 787 から 787 への乗り継ぎです(狙ったわけではなく、本当にたまたまなんですが)!

やはり同じシリーズだからか、前から見た時同じ顔をしている気がします(1枚目の写真参照)。

ビジネスクラスの座席は1-2-1。モニターがめちゃくちゃ大きい。

シートはもちろんフルフラットになります。

コントローラもあり。

日本発の便なので日本人の CA さんが何人かいらっしゃいましたが、私の席を担当してくださったのは中国語話者の方だったので、私の片言中国語&英語と CA さんの日本語単語と英語と流暢な中国語を組み合わせてコミュニケーションできたと思います。

嗚呼、いつか中国語だけで頑張れるようになりたいです。

機内食は鼎泰豊の牛肉麺

機内食は日本食、洋食、中華から選べたのですが、中華を選ぶと鼎泰豊の牛肉麺でした。

お店で食べたことないので嬉しい。いつも小籠包と炒飯食べてしまうので中々辿り着けないんですよね。

デザートも鼎泰豊〜。

このほかにもウェルカムドリンクと食事時の飲み物、食後のコーヒーと、2時間と短いフライトですがゆっくり過ごすことができました。

乗り継ぎ&台湾入国で気をつけた方が良さそうなこと

今回羽田→福岡→台北と移動する中で、2つほど気をつけた方が良さそうなことに出会いました。

国内線から他社の国際線に乗り継ぐ場合、出発空港にいつもより早めに行きましょう…!

私、普段だいたい羽田空港か成田空港から直接目的地行きの飛行機に乗っているので今回「はっ」としたのですが、もしかして ANA 国内線から他社の国際線に乗り継ぐパターンって ANA のアプリからオンラインチェックできない感じです?

いくつか条件はありそうですが、今回の私のケース=福岡でエバー航空に乗り継ぐパターンではアプリからチェックインしようとしたところ、「お取り扱いできないので空港でチェックインしてね」と表示され、チェックインすることができませんでした。

早朝出発のため羽田到着がギリギリになりそうな状況だったため、京急線の中でスマホに上記のメッセージが表示された時はだいぶ焦りました。

結局、空港の自動チェックイン機でパスポートを使ってチェックインしたら、福岡までと、台北まで、計2枚の搭乗券をさくっと受け取れたので問題なかったのですが、次からはもう少し余裕持っていくか、事前にチェックインについてしっかり確認しておこうと思いました。

皆様もお気をつけくださいませ。

台湾入国申請は事前にオンラインで済ませておくのがおすすめです

台湾に入国する際の申請は事前にオンラインからできることは有名ですよね。

とこらが私、今回うっかり事前申請するのを忘れていて、桃園空港に到着後、普通に紙のカードに記載しようと思ったのですが、もう桃園空港では基本オンライン登録推奨で、紙の入国カードって置いてないみたいです。

入国審査のカウンター前に「オンラインで登録して!」とたくさん案内が出ていたので、私もそれに従いスマホからオンライン登録しようと試みたのですが、 なんと最後にverify code(画像に出てる英数字を入力するアレ)にどう見ても正しいコードを入力しているのにぜんっぜん通らないというアクシデントに遭遇し、大変困ってしまいました。

5回くらいやり直しても一向に通らないので、最終的に空港スタッフの方にエラー画面を見せながら泣きついて紙の入国カードをもらって入国することはできましたが、最初から事前オンライン登録してくれば良かった!とものすごく反省しました。

オンライン申請はこちらからできますので、皆様は私のように空港で無駄に時間をロスしないよう、是非準備してから台湾に向かってくださいね。

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