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「忠青商行」さんで人生初の「蝦仁飯」をいただきました

台南といえばの食べ物の中に「蝦仁飯」というものがあります。

日本語で言えば「エビの炊き込みご飯」なんですが、ぷりぷりのエビに甘めのタレがかかっているそうで、その話をきいただけでもう美味しそうな予感しかしないですよねえ。

その蝦仁飯が、台北でも食べられるお店がある!ということで、今回は「忠青商行」さんに初蝦仁飯をいただきに行った時の様子をご紹介したいと思います。

お店の様子

台北の色々な場所に店舗があるのですが、今回私が行ったのは台北101などがある信義新商圏のデパート「遠東百貨店 信義A13」4階に入っている店舗です。

このフロアはいわゆる「レストラン街」なのですが、一帯が迪化街っぽい内装になっており雰囲気抜群です。

店内もこんな感じになっており、随所にこだわりが散見されます。

メニュー&注文方法

私が行ったのは土曜日の18時半くらいというディナーのピーク時間だったので、20分ほど店の入り口で待機したのちに入店しました。

待っているときにいただいたメニューがこちら。 まずはセットメニューです。

メインはご飯もの、麺、水餃子から選べて、さらにおかず2品を4種の組み合わせから選べます。食堂っぽいメニュー編成ですね。

メニューが複雑だと注文が難しくなりそうで一瞬躊躇しますが、ご安心ください。こちらのお店、QRコードをスキャンしてスマホから注文する方式です。

QRコード方式の時はオーダーしたらカウンターで支払う方式と、食後にカウンターで支払い方式の2種類がありますが、こちらは後者の方式です。料理とともに伝票を渡されるので、それを持ってカウンターに行けばOKです。

実食

どれも美味しそうだったので何を頼むか悩んだのですが、今回は看板メニューである蝦と目玉焼き、そしてソーセージ丼のセットで、副菜はA(燙青菜、魚丸蝦湯)を選びました。

注文からしばらくすると、副菜が先にやってきます。

青菜の色が鮮やかでめっちゃ美味しそう。 どっちも薄めの優しい味付けです。

続いてメインがやってきました。

卵はこの通り半熟です。素晴らしいビジュアルですね…

味の方も美味しいです。蝦は甘めのタレがかけられている&ソーセージも甘めですが、クセなく日本人もお浅いと感じる人がほとんどなのではないかと思います。

私いまだ台南で蝦仁飯を食べたことがないので、台南と比べるとどうこうみたいなコメントは全くできないが残念なのですが…近いうちに本場でも味わってみたい所存でおります。

概ねとても満足だったのですが、唯一「ちょっと…」と思ったのはボリュームたっぷりなのもありまして、けっこういいお値段であることでしょうか。でも、冷房がきいている綺麗な店内かつ立地も超便利なのでまあ妥当なのかも。買い物の途中や帰りに最適な立地ですからね。東京都心の物価ぎアレなのと同じ原理ですよね…

アクセス

📍https://maps.app.goo.gl/a6MtwTBdpbdc4zR29

こちらのお店、台北駅にも入っていますよ〜(一番行きやすそう)

余談

まだまだ食べたことのないものがたくさんあって、Googleマップの📍の数がどんどん増えて行く(現在すでに400ちょいくらいあるのに…

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